社員インタビュー

H.S.さん
第3ソリューション事業部

H.S.

Windows系技術Leader

as MGR
仕事が楽しくなる雰囲気を作ります
as SE
Microsoft Technology の ATP Top Runner

Q. 現在の仕事内容を教えてください。

A. マイクロソフトの Windows Server 上で動作する Exchange や SharePoint を中心に、システム基盤の設計・構築・移行・提案活動を行っています。近年では SaaS ベースである Office 365 の導入や各種 IaaS への展開も手掛けています。


Q. これまでの経験の中で印象に残っている仕事を教えてください。

A. 設計・構築から移行の完了までに 4 ヶ年携わった 6 万人規模のシステム基盤です。当該プロジェクトの実績により多くのナレッジを蓄積し、その後の展開に大きく寄与しています。


Q. ところで、ATPの社風や社内の様子を教えていただけますか?

A. 会議室とミーティング ルームに加えてオープン スペースにおけるテーブルと椅子も完備され、部門の内外を問わず、自由なディスカッションがしやすい環境が魅力です。こんな環境が、支援が必要な場合は相互に手を差し伸べる連帯感を生むと思います。
場所が違ったとしても、横の繋がりの強さは自信を持って誇れると思います。


Q. これまでの仕事でうれしかったこと、苦労したことを教えてください。

A. 新規領域への参入に向けての提案活動においては試行錯誤の連続で思うように事が運ばず、心が折れかかったこともありましたが、それだけに受注できてプロジェクトが始動した際の悦びは計り知れないものがあります。


Q. Cloudの役割は、今後どうなっていくと思いますか?

A. 業務アプリケーションと SaaS の互換性維持には限界がありますので、IaaS の併用ニーズが増加していくと思います。IaaS と SaaS の組み合わせによるクラウドとオンプレの連携、ニッチ サービスの提供が、ATP に求められるでしょう。

S.O.さん
第1ソリューション事業部

S.O.

さまざまなお客様を知るPM

as PM
公共系大規模プロジェクト推進 従事中

Q.今どのような仕事をしていますか?

A. 大規模プロジェクトのプロジェクト推進として、集計・分析ツールを作りプロジェクトを可視化しています。


Q. 仕事をする上で大切にしていることは何ですか?

A. 仕事をするということは、誰かの役に立っているはずです。
誰かの役に立つということは、感謝されるということにつながります。
従って、その作業をすることで誰が喜んでくれるのか、そして、本当に感謝してくれるのかという点を意識することが大切だと考えています。


Q.仕事を通じて身に着いたスキルは何ですか?

A. プロジェクトマネジメントスキルは大きく向上したと思います。
学習だけではなく、実践して初めて身に付くスキルだとも思っており、仕事を通じて身に付いたスキルです。


Q.PM/PL/PMOの経験も豊富にお持ちですが、「実は」大事なことがあれば教えてください。

A. 管理する上で最も大事なことは、”当たり前”のことを実施することです。
大抵のプロジェクトでは、その”当たり前”ができなくなってしまいます。
また、どこまでがそのプロジェクトで”当たり前”なのかで悩みます。
その境界線をしっかり作って、やるべきところはやるというメリハリを作ることが大事です。


Q. On/Offの切り替えはどうしていますか?

A. スーツを着るとOn。脱ぐとOff。
お客様先に向かう時、私は原則スーツを着用します。イメージとしては戦闘服です。

S.I.さん
第3ソリューション事業部 福岡支店

S.I.

すきっちゃ、福岡Team

as MGR
福岡支店をLead
as SE
基幹系から組み込みまで様々な開発経験

Q.現在の仕事内容を教えていただけますか?

A. お客様先常駐型プロジェクトのマネジメント業務 及び 自社持帰り型プロジェクトのSE業務を行っています。


Q.これまでの経験の中で印象に残っている仕事を教えてください。

A. 自社持帰り型の開発プロジェクトで約20名体制のプロジェクトリーダーを担当した事です。


Q. 簡単にATPの魅力をアピールしてみてください。

A. 一次請けという立場で、若くして大規模案件に携われることは大きな魅力です。


Q. 福岡支店の様子を教えてください。

A. 日中はお客様先に出ているエンジニアが多い為、静かなオフィスです。会議の時には皆が集まり、にぎわいを増します。


Q. On/Offの切り替えはどうしていますか?

A. まだ小さい子供の育児がOffのスイッチになります。意外とOffも大変なのですが。。。


Q. ご自身の今後の目標を教えて下さい。

A. 福岡支店を拡大することです!!

R.E.さん
第2ソリューション事業部

R.E.

生損保の開発ならお任せください

as MGR
保険・金融業務での基幹系開発・保守担当事業をLead
as SE
各種保険業務やコンタクトセンター基盤構築を広く経験

Q.今どのような仕事をされていますか?

A. 主に生損保様をターゲットとした開発・構築・保守を行う部門の部門長を任せれており、大小7プロジェクトを管理する立場です。うち1プロジェクトに常駐しつつ、現場での指揮も行う所謂プレイングマネージャーとなって4年が経ちました。採算管理や要員管理等、部門運営に関する様々な活動はもちろんですが、技術者時代に培った人脈を活かしてビジネスを得たり、現場で若手の技術フォローを行って育成したりと、これまでの技術力も活かした活動も行っています。


Q.これまでの仕事でうれしかったこと、苦労したことを教えてください。

A. 嬉しかったことは、サービスインの後に他のプロジェクトへ移る際に、お客様から次の更改時にも来てくださいと云われ、実際に次の更改に名指しで呼ばれたことです。
苦労したことは、北海道育ちなせいか、エアコンが苦手で慣れるのに10年以上掛かりました。


Q. 主に保険業のお客様の経験が長いかと思いますが、保険におけるITの役割は何だと思いますか?

A. これまでは、新契約・収納・保全といった本来の保険業務を支える基幹システムが中心であり、ペーパーレスやワークフローシステム化といった業務効率化の役割が次点であったと思います。しかしながら、市場に目を向けると新規契約者の獲得は他社乗換えが中心である現状から、今後はお客様満足度を向上させるためのサービス拡充やリレーション強化の方向へ役割がシフトしていくのではないかと考えています。


Q. ATPは保険のお客様に、どんな価値をお届けできますか?

A. ワークフロー化やペーパーレス化といった業務効率化での実績が多く、今後もご協力できる領域であると考えています。また、コールセンターを中心としたカスタマーサービス分野での実績も多く、InsurTech、AIといった新技術との相性が良い分野でもありますので、新サービス構築などにご協力できると考えています。

Y.W.さん
第3ソリューション事業部 福岡支店

Y.W.

AI に覚えあり

as SE
地方自治体向け AP設計&開発Project参画 (及び Watson PoC実施)

Q.参画しているプロジェクトでの役割は何ですか?

A. 公共機関のネイティブアプリをWebアプリにバージョンアップする開発案件に参画しています。先輩社員の下で、DB設計やそのテスト、画面設計の仕様調査などを行っています。


Q. 仕事をする上で大切にしていることは何ですか?

A. リスク管理です。
問題を完璧に防ぐということは不可能なので、起こっても被害を最小限に留める為に自分の力だけでなんとかしようとしないようにしています。何かあると致命的になりうるものは、小まめに報告や相談をしています。


Q. ご自身の目標は何かありますか?

A. 35歳までに社内で新しい事業を立ち上げたいです。
なので、今先輩社員と現場に入っていますが2年以内には独立してチーム管理を経験しなければと考えています。
また、並行して毎年1つは新事業の足掛かりとなるプロダクトを提案していきたい。今年であればAIを使ったアプリケーションを提案していきます。


Q. それは頼もしい。そのAIですが、ちょっと面白い事やりましたね。簡単に紹介してください。

A. IBMのWatsonというツールを使い、コグニティブインターホンを作りました。
子供やお年寄り向けに、訪問者を分類・分析するというものです。マイクやカメラは市販のもので、Raspberry Piを核として作り上げました。


Q. それでは、これからAIはどうなるとか、語っていただきましょうか 。

A. AI自体は、何か新しい技術が出ない限りこの20年はあまり変わらないかと思います。
それよりもAIで利用するデータに関することで賑わうと考えています。データの加工・準備・信用などです。あとは画像処理の精度があがれば、もっと人工知能らしいAIが可能になると考えます。
ともあれ、直近では色々な使い方が提案される時期かと思いますので、アイディアに注目して見ていきたいと考えています。

A.M.さん
第3ソリューション事業部

A.M.

Microsoft Certification 認定されまくり

as SE
中央官庁向けWindows基盤 設計&構築 参画中

Q.現在の役割を教えてください。

A. 基盤システムのサービス提供に関わる業務を行っています。
現在は基盤システムにおける電子メールついての文書の作成を行っており、後に控えた詳細設計、構築を踏まえてVM上で各種検証も行っています。電子メール内のMicrosoft Exchange Serverに関わる部分を主担当としており、他機能との整合性の確認や各種機能の実現方法の検討及び再確認なども行っています。


Q.どんなところに仕事の魅力を感じていますか?

A. 覚えたことが100%役に立つことですかね!
私は覚えることがあまり得意ではないので構築手順など覚えるのが苦手なのですが、1つの構築を覚えると他の似たような構築にも応用ができ、各工程を整理して内部的に何が行われているのか考える余裕もできます。まだまだ知識や経験が足りないですが、覚えた内容を元に深く広く構造を理解すること醍醐味ではないかと思っています。また、検証環境でさまざまなパターンを検証したり、調べたりすることで自分の知識が埋められることも魅力と言えますね。


Q.これまでの仕事でうれしかったこと、苦労したことを教えてください。

A. うれしかったことは、基本設計書が完成したことですね。自分が作った文章、図、表が設計書として使用されていることに感動しました。初めて目に見える形で成果を残せたのでとてもうれしかったです。
苦労したことは、検証環境の構築ですね。O365とActive Directry及びExchangeのハイブリッド環境を構築した際にとても苦労しました。比較的に新しい技術であり構築する上での情報が少なく、エラーを特定及び解決する際は本当に苦労しました。


Q. マイクロソフトテクノロジーを扱う機会が多いと思いますが、良さを教えてください。

A. Active DirectoryからExchange、AADC、Azure AD Connectなどサーバ構築を行いましたがどれも数多くの機能が存在しています。それらの機能を我々SEがお客様のニーズに沿って提供できることが一番の良さではないでしょうか。またTechNet、TechNet BlogsなどのWebサイトで各種機能や日々のアップデートが記載されており技術的にも安心できる面があります。

M.M.さん
第1ソリューション事業部

M.M.

社会インフラ基盤系Project経験豊富

as SE
Open系設計・開発経験が豊富
as PL
大規模プロジェクトPMの懐刀

Q.現在の役割を教えてください。

A. 大規模プロジェクトにおいて、プロジェクト責任者の補佐をしています。
当社メンバーの管理を行いつつ、進捗資料の作成や進捗会議の開催、参画申請、端末のセットアップ、納品作業などPMO的な業務から、内部結合テストのテスト仕様書の作成、テスト結果のレビュー、移行のお手伝いなど多岐に渡る業務を行っています。


Q. どんなところに仕事の魅力を感じますか?

A. IT業界の魅力と言われると難しいですが…
若手の頃は、開発をしてテストをして、無事に動いたことに魅力というか面白みを感じていました。物作りの醍醐味という感じです。
現在は、プロジェクトのリーダーとしてメンバーであったり、他チームの方であったり、様々な人と話をすることに魅力を感じています。もちろん、今でも製造をしたいと思っていますし、するのも楽しいです。


Q. 開発の技術者としてのMMさんに伺います。設計からテストや移行まで開発に携わる時、最も大事なことは何だと思いますか?

A. 仕様であったり、疑問点に対する確認を怠らないこと。
自信で判断できる事もありますが、有識者であったり設計の当事者であったり、そういった人間への確認は大事だと思います。
また、それを行うにあたっては、やはり常日頃のコミュニケーションが大事だと考えています。


Q. それではPLやPMOの立場では、大事なことはありますか?

A. 多趣味であったり、博識とは言いませんが、様々な事に興味を持って少ないながらも話題に出来る知識を持つ事が大事だと感じています。
PL/PMO共に人間に対する仕事が多いので、それが関係性を作る上での良いツールとなると考えています。

N.K.さん
第3ソリューション事業部

N.K.

ATP's Evangelist of Microsoft Technology

as SE
Microsoft製品技術のCorporate Leader

Q.今どのような仕事をしていますか?

A. 私は現在、某企業の営業部でICT教育の支援を行っています。
ICT教育とは、学校においてパソコンやタブレット端末、電子黒板等を活用して教育を行うことを指します。現在の主な業務は、実際に学校に行って教師の方にタブレット端末の使い方や授業で役立つ製品などを紹介する仕事をしています。


Q. どんなところに仕事の魅力を感じますか?

A. ICT教育という、これからどんどん導入されると思われる教育方法を広める仕事をしているのはとても面白いです。私が活用方法を伝えた後に、今までICTに触れてこられなかった先生方がとても前向きにICT教育を考えて頂けるのはとても嬉しく思います。


Q. 日本全国駆け回って、お疲れ様です。話は変わりますが、ATPはマイクロソフトテクノロジーのクラウド、オンプレ、ハイブリッドが得意技だと思います。そのマイクロソフトテクノロジーの良さを教えていただけますか?

A. マイクロソフトのテクノロジーは、WindowsをはじめOffice365、AzureといったOSからクラウド環境まですべてそろっています。そのため、製品間の連携は取りやすく新サービスが出ても導入しやすくなっているのが特徴です。管理者側も同じ会社の製品なので一括管理がしやすく、トラブルが発生しても専用のサポートがある為、早急な解決が出来るのも魅力です。


Q. クラウドの役割は、今後どうなっていくと思いますか?

A. 今までサーバーを建てて、オンプレミスの環境で動いていたシステムは徐々にクラウドに移行され、ほとんどのシステムやアプリケーションはクラウドで使えるようになっていくと思われます。
そのような環境が出来てくると、インターネットが使える環境があればどこでも仕事が出来る環境になり、在宅で子育てをしながら働く人等が増えてくると予想します。近い将来、私たちの働き方が変わるというのは間違いないと思います。


Q. 他にATPの良いところはありますか?

A. 面倒見のいい人が多い!自分の業務に直接関係がなくても、困っている人に助力を惜しまない人がたくさんいます。決して一人にさせないで、チームまたは会社でフォローできるところが魅力だと思います。

A.W.さん
営業統括本部

A.W.

お客様のあらゆるご要望を”いただきます”

as Sales
SE入社。技術者を知る営業

Q. 営業の仕事にやりがいはありますか?

A. お客様の計画や現在の課題・ニーズなどを収集し、社内で検討協議の上、提案を行っていく。様々な人間と関わることが出来る営業職は非常にやりがいのある仕事です。


Q. もう少し営業活動の魅力を教えてください。

A. 営業活動にルール・制限は無く、正解・不正解もないと考えています。お客様に対して、自分がどう動くのか、それはそれぞれの営業によっても違いますし、また、こうしなければならないといったルールもありません。
アプローチの方法を自分で考え、実際に活動出来るところに魅力を感じています。


Q.On/Offの切り替えはどうしていますか?

A. 平日はゆっくりお風呂に入ることで日々の疲れを癒しています。
車の運転が好きなこともあり、休日は少し遠出のドライブなどで仕事を忘れ楽しんでいます(笑)
現地のおいしいものを食べておいしいお酒を飲むのもいいですね。


Q. ご自身の今後の目標を教えて下さい。

A. 「ATPの顔」になることが私の目標です。
お客様から評価を頂きたいというのはもちろんですが、社内でもリーダーシップを発揮することで社員を牽引し、貢献していきたいと思います。

I.K.さん
管理本部

I.K.

ATPの筆頭番頭

as MGR
経理財務グループ管理職

Q.業務内容を教えてください。

A. 経理財務グループは会社の業績、財産を示す財務諸表を作成するための経理業務、預金等の入出金管理を行う財務業務、協力会社様への発注管理を行う購買業務を担当しています。私はその経理財務グループを統括する立場として、担当する各業務の実施および進捗管理、社内外との調整を行っています。


Q. どんなところに仕事の魅力を感じますか?

A. 会社の金融財産を直接扱う部署なので、会社の今の状態を常に目にしながら仕事を行えるところ、また業務の性格上、金額といった数字の絡むことは何かと信頼される立場であることに責任と緊張はありますが、やりがいを感じています。


Q. 簡単にATPの魅力をアピールしてみてください。

A. 長年大手のお客様と安定した取引が出来ているのは会社としての信頼ですが、その信頼を支えている現業、営業、管理部門の各社員一人ひとりの力が魅力と言えるのではないでしょうか。


Q. On/Offの切り替えはどうしていますか?

A. 出勤時、帰宅時は電車の中でで頭の中をリフレッシュしています。スマホやタブレットは一切いじりません。乗り鉄なので外をぼんやり眺めるだけで満足です。業務中の一息は甘いものを食べることに尽きます。過去には大きなチョコレートボトルを置いていた事もありました。


Q. ご自身の今後の目標を教えて下さい。

A. 部門の立場上、情報を受け取る側の業務が多いので、逆に、たとえば業務で接する機会が多い税やお金にまつわる話題など、社内に発信できる体制を今後作って行きたいと思っています。それには今より一層の知識量も必要なので自身の見聞をさらに広げて行こうと考えています。

  • H.S.さん

    H.S.さん

    第3ソリューション事業部

  • S.O.さん

    S.O.さん

    第1ソリューション事業部

  • S.I.さん

    S.I.さん

    第3ソリューション事業部 福岡支店

  • R.E.さん

    R.E.さん

    第2ソリューション事業部

  • Y.W.さん

    Y.W.さん

    第3ソリューション事業部 福岡支店

  • A.M.さん

    A.M.さん

    第3ソリューション事業部

  • M.M.さん

    M.M.さん

    第1ソリューション事業部

  • N.K.さん

    N.K.さん

    第3ソリューション事業部

  • A.W.さん

    A.W.さん

    営業統括本部

  • I.K.さん

    I.K.さん

    管理本部